資産運用

ウォーレン・バフェットも推奨するS&P500インデックス投資とは?

 

ども!おうどん(@oudon_oudon_)です!

投資の神様ことウォーレン・バフェット氏も遺言で『現金の90%をS&P500に、残りの10%を政府短期債(米国債)で運用するように』と彼の妻に告げました。

また、ウェーレン・バフェット氏は投資のプロでない人にはS&P500に投資していくことを推奨しています。

僕自身も現段階では知識と実力の無い段階ではS&P500への投資が最適な答えなのではないかと思っています。

 

ということで、本日はそんな投資の神様ウォーレン・バフェット氏も推奨するS&P500について紹介していきます。

 

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S&P500とは?

 

S&P500とは、スタンダード・アンド・プアーズ社(S&P社)によって算出された、米国株式市場の動向を示す代表的な株価指標であり、米国を代表する500社の株価が指標化されており、米国株式市場の80%をカバーしています。

NYダウと並んで比較される米国を代表する株価指数のひとつです。

 

日経平均と比較して分かるS&P500の成長率

 

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こちらの記事でも紹介しましたが、日本の株式指標である日経平均と比較しても大きく成長を続けてきたのがS&P500です。

 

引用:https://jp.tradingview.com/symbols/FX-JPN225/

 

↑こちらが日本の代表的な株式指標である日経平均の直近約40年間での値動きです。

近年ではアベノミクスの効果もあって、成長を見せていますが、見てわかるように、1990年頃のバブル期での最高値を更新することは一度もできていません。

 

↑次にこちらが今回紹介しているS&P500の直近40年間の値動きです。

ITバブルの崩壊やリーマンショックなど大きな暴落はありますが、その後しっかり回復を見せ、高値を更新し続けています。

日本経済が低迷し続けているのに対して、米国経済は成長を続けていることが両者の値動きを見て分かります。

 

S&P500はどんな人にオススメ?

 

長期に渡って安定して成長を続けてきた米国経済。

その代表的な米国株式指数であるS&P500に長期に渡って投資をし続けることは僕のような新米投資家にはもちろん、経験豊富な投資家にとっても最適な答えといっても過言ではないかと思います。

その中でも、以下の方には特にS&P500への投資をオススメします。

 

①とにかく何に投資をすればいいか分からない人

②投資に回す資金が少ない人

 

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①とにかく何に投資をすれば分からない人

 

資産運用をしたいけど何に投資をするのが分からない人、投資に関する知識に乏しい人にはS&P500への投資をオススメします。

知識が乏しいまま、難易度の高い個別銘柄に投資をするなら、分散性も高いS&P500の方が堅実なのではないかと思います。

過去の成長を見て見ても、実績は申し分ないですし、アメリカが『世界一の経済大国』という地位は当分は揺らぐことはないのではないでしょうか?

 

②投資に回す資金が少ない人

 

株式への投資を始めるとなると選択肢は『個別銘柄』と『投資信託(もしくはETF)』のどちらかになってきます。

個別銘柄への投資では、キャピタルゲインとインカムゲインのどちらも狙うことができますが、資金がないうちではどうしても複数銘柄への分散投資は難しくなってきます。

ですが、S&P500なら米国の代表的な500もの銘柄に分散投資をすることができます。

 

また、税金のことも考えてみるべきです。

投資信託への投資であれば、利確をしてもかかってくる税金は約20%ですが、米国の個別銘柄への投資によって出た利益は日本国内の約20%の税金に加えて、現地(米国)での約10%の合計約30%の税金がかかってきます。

 

S&P500に連動する投資信託への投資であれば、個別銘柄と同じように配当が出ます。

しかし、この配当は設定すれば自動的に再配当されますので、投資信託を売却して利確をしない限りは税金は必要ありません。

 

一方で、個別銘柄への投資であれば、株を売却しなくても毎年の配当によって、株の保有数の多かれ少なかれ関係なしに利益が出てきますので、税金が必要になってきます。

 

ここも『投資信託』と『個別銘柄』の違いのひとつと言うことができます。(NISAや積立NISAによってよほど大きな利益が出ない限りは税金の問題は期にする必要はなさそうです)

 

『個別銘柄』のキャピタルゲインとインカムゲインの両方の利益を狙っていけることは非常に魅力的ではありますが、『S&P500』も直近30年でのトータルリターンは9.89%と非常に高い成績を残して来たので、僕のように資金のない段階では個別銘柄ではなく、S&P500に連動した『投資信託』への投資信託に投資していくことがいいのではないかと思います。

 

 

S&P500インデックスの購入方法

 

ということで、ウォーレン・バフェット氏も推奨する『S&P500』の優位性について紹介してみました。

日&P500と連動した投資信託なら「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がオススメです。

 

以前は、S&P500に連動した投資信託の選択肢としては、iFree S&P500・インデックスが有力だったのですが、より信託手数料の低いeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の出現で選択肢はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)一択になったと言っても過言ではありませんね。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は僕が集中して投資している投資信託でもあり、米国株へ投資をしていくのならば、誰しもが選択肢に入ってくるのではないでしょうか?

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は楽天証券でもSBI証券でも購入することができますし、積立NISAにも対応している投資信託ですので信用することができますね。

 

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最後に

 

ウォーレン・バフェット氏も推奨するS&P500に連動するインデックスへの長期の積立投資。

基本的に自分がやることは、定期的な買い付けのみですのでつまらない投資ではあるかもしれませんが、世界一の投資家の言う通りで、最適な投資スタイルなのかもしれません。

 

ついこないだまで爆発していた仮想通貨のような爆発的に資産を増やすことはできませんが、長期的にコツコツ資産を増やしていくことを目指したい方にとってはピッタリな投資スタイルであると僕は思います。

僕自身もコツコツ淡々と積立てて、資産を構築しながら、ブログや自分の事業で収入を増やしていきます。

 

『コツコツは勝つコツ!』

では、今日はここまで!