資産運用

大学生から資産運用を始めるのはアリなのか?メリットは?

ども!おうどん(@oudon_oudon_)です!

基本的に資産運用というのは早くに始めることが優位に進める上では重要です。

 

理由は単純です。

例えば、1000万円の貯金を40歳までに作ることを目標にします。

20歳のAさんは20年で1000万円の貯金をすればいいので、毎年50万円=毎月約42000円の貯金で20年後に1000万円の貯金を達成することができます。

しかし、現在30歳のBさんはAさんの半分の10年間で1000万円もの貯金を作る必要があります。

そうすると、当然ですがBさんはAさんの倍の毎月約84000円の貯金が必要となってきます。

 

上記から分かるように、基本的に貯金にしろ資産運用にしろ、年数が長い方が毎月の貯金額、追加投資額が少なくても目標とする額を構築することは容易になります。

さらに、年数をかけて長期的に資産運用をしていく方が、資産運用の成功率も高くなってきます。

 

なので、基本的には資産運用は若いうちから早め早めにに始めることが基本的に正解とされています。

 

では、年数をかければかけるほど有利な資産運用ですが、大学生から始めるのはどうでしょうか?

今日は大学生から資産運用を始めることのメリットとデメリットについて少し考えて行こうと思います。

 

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結論:大学生からの資産運用は正解

 

結論からいうと、資産運用というのは先述した通りに早くから始めることで比較的負担も少なく優位に行うことができます。

よって、大学生から資産運用を始めることは正解だと僕は考えます。

では、資産運用を大学生から始めることのメリットから見ていきましょう。

 

メリットその①:時間という最大の武器を味方にできる

 

資産運用を成功させるために必要な要件は

①無理なく行うこと
②長期投資
③分散投資

以上の3つとされています。

 

何歳までにいくらの資産を構築するという目標はその人によって異なりますが、大学生という極めて早い段階から始めることで時間を味方につけることができます

当然ですが、20歳の大学生から資産運用を始めるのと40歳になってから資産運用を始めるのでは、毎月の投資額もより早く資産運用を始めている大学生の方が少なく行うことができます。

 

毎月の収入には大きな差があるのは当然ですが、やはり「時間」という武器を手にすることができいるのは大きなメリットといっても過言ではありません。

 

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メリットその②:座学以上に勉強になる

 

大学の講義で経済学部でない人でも、経済学部系の講義を受講したことのある人は少なくないのではないでしょうか?

なので、超薄っぺらい知識ではあるとは思いますが、株や経済について知る機会もあります。

 

しかし、大学生で専攻する学問を本気で勉強する学生はどれくらいいるのでしょうか?

つい去年まで大学生だった僕からみてもほとんどの人がとりあえず「単位」のために講義に出席します。

 

ですので、大学生から資産運用に取り組むことによって、「BUY&HOLD」の長期投資であっても少なからず経済的なことに興味関心が出てきます。

なので、ただ講義で単位を取るために授業を受けている人よりも差をつけることは可能ですね。

 

また、就活の際にも「大学生のうちに資産運用を始めました!」なんて就活で話してみたら、資産の多かれ少なかれは関係なしに、周りの就活生に圧倒的に差をつけることができるといっても過言ではないですね(たぶん)

 

デメリット:毎月資産運用に回せる資金が少ない

 

次は大学生から資産運用を始めるデメリットを見ていきます。

大学生と正社員として働く社会人と比較すると、当然ですが収入は社会人の方が多いです。

 

大学生がアルバイトで稼ぐ額はだいたい5万〜10万円くらいだと思うので、大学生が毎月資産運用に費やすことのできるお金は頑張っても1万円というところではないでしょうか?

なので、当然ですが毎月の収入が少ない大学生は毎月の投資額も少なくなります。

投資額が少なければ、当然ですが資産の構築も遅くなります。

 

デメリットといえばこれぐらいでしょうか?

 

投資額が少ないことで、大学生活という4年間というあっという間の短い時間ではなかなか資産を構築することは難しいですが、何もせずに貯金をしてきただけなのか、それとも自分で勉強して、実際に資産運用を行なってみたのかではきっと大学を卒業したころには大きな差になっているのではないでしょうか?

 

番外編:もっと他にもお金の使い方があるのでは?

 

大学生から資産運用に取り組むことはセオリー的には正解とされます。

まだ出会ったことはありませんが、大学生から資産運用に取り組んでいる人にもし出会ったら「すごいな」と関心すると思います。

 

しかし、大学生から取り組まなくてもいいのではないか?と僕は考えます。

「人生の夏休み」と呼ばれる大学生活4年間。

 

少ないアルバイトからの収入を資産運用に回すことは非常に素晴らしいことではありますが、もっと遊びに旅行に恋愛に・・・と様々な経験に投資をしていくのがいいのではないかと僕は思います。

僕自身、大学時代に100万円の借金を背負い大学在学中に返済することを目標に朝から晩まで友達が楽しそうに遊んだり旅行に行ったりするのをインスタで見ながらアルバイトに励みました。

 

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自業自得といえば間違いありませんが、もっと旅行であったりアホみたいな遊びに時間もお金も使っていきたかったというのが本音です。

なかなか社会人になってからはまとまった休みが取りにくかったり、どうしても毎日毎日が仕事なので朝まで遊ぶ!なんてことはできません。

 

大学時代にした経験と築いた仲間は一生ものの資産になります。

大学生から資産運用に取り組むことは非常に素晴らしいことですが、「今」しかできないことにお金も時間も投資をすべきかと新卒社会人の先輩は思います。

 

では、今日はここまで!